きぼうのうた
何年振りかで、歌うたいのカズ兄が遊びに来てくれました。
写真は、天ノ森で奉納演奏するカズ兄。
相変わらず、いい歌作ってるなー!
『きぼうのうた』 久多良木一人(くたらぎ・かずと)
もういいだろ いつまでも
戦い続けてくの?
みんなが笑顔で集まれば
いつのまにか心の扉は
開いているから
歌おうよ 歌おうよ
鳥達と今を歌うよ
許そうよ 許そうよ
きのうまでのことは
変えられないから
もういいだろ 競争ばかりじゃ
息が詰まっちゃうよ
一体 なんのために生まれて
きたんだろう?
一休み 一服でもしませんか?
踊ろうよ 踊ろうよ
裸足になって大地を感じようよ
手をたたこう 手をたたこう
リズムに合わせて一つになろうよ
いつかきっと この世の中は
お金も規則もない
世界がやってくるから
その時のこと思いながら
心はずませて今を楽しめばいい
旅しようよ 旅しようよ
虹の岬を見つけに行こうよ
ゆずろうよ ゆずろうよ
どうぞお先へ 後からゆくから
ラブ ラブ ラブ ララララ...
※カズ兄の了解を得て、こちらで聴けるようにしました。
http://www.voiceblog.jp/kame123/1651849.html
ダウンロードも可です。

写真は、天ノ森で奉納演奏するカズ兄。
相変わらず、いい歌作ってるなー!
『きぼうのうた』 久多良木一人(くたらぎ・かずと)
もういいだろ いつまでも
戦い続けてくの?
みんなが笑顔で集まれば
いつのまにか心の扉は
開いているから
歌おうよ 歌おうよ
鳥達と今を歌うよ
許そうよ 許そうよ
きのうまでのことは
変えられないから
もういいだろ 競争ばかりじゃ
息が詰まっちゃうよ
一体 なんのために生まれて
きたんだろう?
一休み 一服でもしませんか?
踊ろうよ 踊ろうよ
裸足になって大地を感じようよ
手をたたこう 手をたたこう
リズムに合わせて一つになろうよ
いつかきっと この世の中は
お金も規則もない
世界がやってくるから
その時のこと思いながら
心はずませて今を楽しめばいい
旅しようよ 旅しようよ
虹の岬を見つけに行こうよ
ゆずろうよ ゆずろうよ
どうぞお先へ 後からゆくから
ラブ ラブ ラブ ララララ...
※カズ兄の了解を得て、こちらで聴けるようにしました。
http://www.voiceblog.jp/kame123/1651849.html
ダウンロードも可です。

沼内恵美子さん
沼内恵美子さんという方のブログを拝見しました。
南相馬市在住の方で、福島原発事故以降の被曝の実体験を綴っておられます。
髪や歯が抜ける、血が止まりにくいといった症状が、写真付きで掲載されています。
下痢や倦怠感といった症状もあるそうです。
沼内さんのような方には、福島の被曝の実態を隠したい連中からの妨害や嫌がらせもあるだろう。
なので、微力ながら応援の意味を込めて、このブログでも紹介させていただきます。
ぬまゆのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/kmasa924/MYBLOG/yblog.html
本年もよろしくお願い致します。
南相馬市在住の方で、福島原発事故以降の被曝の実体験を綴っておられます。
髪や歯が抜ける、血が止まりにくいといった症状が、写真付きで掲載されています。
下痢や倦怠感といった症状もあるそうです。
沼内さんのような方には、福島の被曝の実態を隠したい連中からの妨害や嫌がらせもあるだろう。
なので、微力ながら応援の意味を込めて、このブログでも紹介させていただきます。
ぬまゆのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/kmasa924/MYBLOG/yblog.html
本年もよろしくお願い致します。
原発震災と型の大本
型の大本
http://www.oomoto.or.jp/Japanese/about/gaiyou/kata.html
>大本の特徴として、大本が日本、世界の「型」(ひな型)となっている、
>という教えがある。「綾部の大本は、世界の大元(おおもと)と成る大望
>(たいもう)な処(とこ)であるから、此(こ)の大本に在りた事は皆世
>界にあるから、此の中に仕(し)ておる事が、世界の形(かた)に成るの
>であるから……」(大正5年旧11月21日、『大本神諭』)
>
>昭和10年の第二次大本事件のとき、綾部、亀岡の両聖地はもとより、全国
>の大本の施設は残らず破壊され、亀岡の至聖所・月宮殿はダイナマイトで
>爆破された。それから10年、敗戦を迎えた日本の国は、10年前の両聖地の
>姿とそっくりであった。日本には占領軍が進駐し、日本全土が、その統治
>下に入った。聖地が取り上げられた“型”の実現である。
……ならば、今回の東日本大震災や福島原発事故の雛型となるような出来事は、大本の歴史の中にあったのだろうか?
まず思い浮かぶのは大本開祖・出口ナオの娘夫婦である、福島寅之助・久夫妻のこと。
明治25年、出口ナオに艮の金神が神懸り大本は開教したわけですが、それより前の明治23年、福島夫妻には第一子・ふじが誕生している。
しかし、産まれたふじの手の指に奇形(右手が6本指、左手が4本指)があったため、福島久は動揺のあまり、ふじの右手の六本目の指を切り落してしまう……。
そして久は錯乱状態に陥る。
久の錯乱状態はしばらくして治ったものの、今度は夫である寅之介(健脚を誇る人力車の車夫であった。)が百日間、病に臥せた。
続いては、久と同じくナオの娘である大槻米(よね)が発狂し、邪霊憑きの様相を呈するという事件も起こる。
米の夫は大槻鹿蔵というヤクザ者であり、肉屋を営んでおり豪奢な生活をしていたが零落し始めた。そこへ米の発狂が重なった。
(ちなみに米という名前は米国を連想させられる。大槻夫妻の利己的・暴力的な生き方も、肉屋と言う職業もアメリカを連想する。)
ナオが神懸りになって大本を開教する直前には、娘が二人もおかしなことになっていたということである。
これは、因縁の御霊である出口ナオの肉体を機関として艮の金神が地上現界に復権することを事前に察知した邪神達が、それを妨害しようとして、ナオの親族に仕掛けた攻撃であるらしい。
出口ナオの一生と王仁三郎の半生を描いた伝記小説『大地の母』(出口和明著)には、王仁三郎のセリフとして、以下のような記述がある。
「――これは恐ろしい想像やが、大本の開教二年前にしてすでに金毛九尾が恐ろしい罠を仕掛けとった。血統の御霊のお久はんを落とし、お米はんを手中に落として……」
原発震災による福島県の混乱と、没落しつつある米国。
なんだか、開教前の大本(出口ナオ)周辺の様子と重なる気がするのですが。
・言うまでもなく、福島夫妻の名字である『福島』は、福島県の福島とそのまま一致する。
・大本の聖地である京都府綾部から見て福島県は、ちょうど“寅”の方角に当たるが、これは久の夫の名前である“寅”之助と共通する。
・福島久の「久」は「ひさ」と読むから、ひ→一、さ→三……つまり1と3という数字に読み変えられないこともない。これは、爆発を起こした福島原発1号炉と3号炉を連想させる。
・久が産んだふじの手には奇形があったが、これは放射能被害を連想させる。
・6本目の指を切り取られたふじであるが、ふじ→富士と解釈すると、噴き出すものは血ではなく火であり、火を噴いた原子炉を連想させる。
・久の出産および錯乱事件は明治23年だが、奇しくも今回の原発事故は平成23年。23という数字の共通。
・綾部の聖地と福島原発の距離は567kmだそうだ。567は、大本ではミロクを意味する数だが、この距離にはどのような意味があるのか……。
・原発震災後、多くの日本人は非常に動揺したが、意外とすぐに恐怖心を忘れて日常に戻った。久が錯乱していた期間も短かったが、それと似ている。
・原因不明の病に倒れた福島寅之助。被曝による発病は、因果関係の立証が難しいことと、重なるような気もする。
……その他いろいろ。
まぁ、こじつけだと言われたらそれまでですが。
来年2012年は明治25年の大本開教からちょうど120年。
(神様の尺度では12年が1年だそうだから、神様からすれば開教10年ということになるのでしょうか。)
マヤ歴云々で話題の年でもあり、ほんとに何らかの節目の年なのかもしれないですね。
新しき御代の始めの辰の年。皇大神の生れ出で給ひぬ。皆々御苦労ながら、グルグル廻って始めからぢゃと申してあ らうが。始の始と始が違ふぞ。(日月神示)
http://www.oomoto.or.jp/Japanese/about/gaiyou/kata.html
>大本の特徴として、大本が日本、世界の「型」(ひな型)となっている、
>という教えがある。「綾部の大本は、世界の大元(おおもと)と成る大望
>(たいもう)な処(とこ)であるから、此(こ)の大本に在りた事は皆世
>界にあるから、此の中に仕(し)ておる事が、世界の形(かた)に成るの
>であるから……」(大正5年旧11月21日、『大本神諭』)
>
>昭和10年の第二次大本事件のとき、綾部、亀岡の両聖地はもとより、全国
>の大本の施設は残らず破壊され、亀岡の至聖所・月宮殿はダイナマイトで
>爆破された。それから10年、敗戦を迎えた日本の国は、10年前の両聖地の
>姿とそっくりであった。日本には占領軍が進駐し、日本全土が、その統治
>下に入った。聖地が取り上げられた“型”の実現である。
……ならば、今回の東日本大震災や福島原発事故の雛型となるような出来事は、大本の歴史の中にあったのだろうか?
まず思い浮かぶのは大本開祖・出口ナオの娘夫婦である、福島寅之助・久夫妻のこと。
明治25年、出口ナオに艮の金神が神懸り大本は開教したわけですが、それより前の明治23年、福島夫妻には第一子・ふじが誕生している。
しかし、産まれたふじの手の指に奇形(右手が6本指、左手が4本指)があったため、福島久は動揺のあまり、ふじの右手の六本目の指を切り落してしまう……。
そして久は錯乱状態に陥る。
久の錯乱状態はしばらくして治ったものの、今度は夫である寅之介(健脚を誇る人力車の車夫であった。)が百日間、病に臥せた。
続いては、久と同じくナオの娘である大槻米(よね)が発狂し、邪霊憑きの様相を呈するという事件も起こる。
米の夫は大槻鹿蔵というヤクザ者であり、肉屋を営んでおり豪奢な生活をしていたが零落し始めた。そこへ米の発狂が重なった。
(ちなみに米という名前は米国を連想させられる。大槻夫妻の利己的・暴力的な生き方も、肉屋と言う職業もアメリカを連想する。)
ナオが神懸りになって大本を開教する直前には、娘が二人もおかしなことになっていたということである。
これは、因縁の御霊である出口ナオの肉体を機関として艮の金神が地上現界に復権することを事前に察知した邪神達が、それを妨害しようとして、ナオの親族に仕掛けた攻撃であるらしい。
出口ナオの一生と王仁三郎の半生を描いた伝記小説『大地の母』(出口和明著)には、王仁三郎のセリフとして、以下のような記述がある。
「――これは恐ろしい想像やが、大本の開教二年前にしてすでに金毛九尾が恐ろしい罠を仕掛けとった。血統の御霊のお久はんを落とし、お米はんを手中に落として……」
原発震災による福島県の混乱と、没落しつつある米国。
なんだか、開教前の大本(出口ナオ)周辺の様子と重なる気がするのですが。
・言うまでもなく、福島夫妻の名字である『福島』は、福島県の福島とそのまま一致する。
・大本の聖地である京都府綾部から見て福島県は、ちょうど“寅”の方角に当たるが、これは久の夫の名前である“寅”之助と共通する。
・福島久の「久」は「ひさ」と読むから、ひ→一、さ→三……つまり1と3という数字に読み変えられないこともない。これは、爆発を起こした福島原発1号炉と3号炉を連想させる。
・久が産んだふじの手には奇形があったが、これは放射能被害を連想させる。
・6本目の指を切り取られたふじであるが、ふじ→富士と解釈すると、噴き出すものは血ではなく火であり、火を噴いた原子炉を連想させる。
・久の出産および錯乱事件は明治23年だが、奇しくも今回の原発事故は平成23年。23という数字の共通。
・綾部の聖地と福島原発の距離は567kmだそうだ。567は、大本ではミロクを意味する数だが、この距離にはどのような意味があるのか……。
・原発震災後、多くの日本人は非常に動揺したが、意外とすぐに恐怖心を忘れて日常に戻った。久が錯乱していた期間も短かったが、それと似ている。
・原因不明の病に倒れた福島寅之助。被曝による発病は、因果関係の立証が難しいことと、重なるような気もする。
……その他いろいろ。
まぁ、こじつけだと言われたらそれまでですが。
来年2012年は明治25年の大本開教からちょうど120年。
(神様の尺度では12年が1年だそうだから、神様からすれば開教10年ということになるのでしょうか。)
マヤ歴云々で話題の年でもあり、ほんとに何らかの節目の年なのかもしれないですね。
新しき御代の始めの辰の年。皇大神の生れ出で給ひぬ。皆々御苦労ながら、グルグル廻って始めからぢゃと申してあ らうが。始の始と始が違ふぞ。(日月神示)
エルサレムアーティチョークは救世主となり得るか?!
キクイモ(エルサレムアーティチョーク)に関する、こんな記事に注目しています。
本当なら朗報ですが、どうなんでしょうかね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
菊芋が放射性核種を除去する?
http://netdezillionaire.blog25.fc2.com/blog-entry-2.html
以下に書く内容はまだ、現時点で私が裏付けを得た情報ではないことを先に断っておきます。
内部被曝の問題についてブログを書いた際、あるロシア人からコメントをもらいました。
コメントの要旨を以下にまとめます。
----------------------------
最近知りあったロシア人は20年前、砂利の採掘場で働いていたそうだ。
しらばく後、その採掘場の石にウラン鉱石が混ざっていたことが明らかになった。
採掘場は閉鎖され、全従業員が検査のため入院した。
一週間後、彼と彼の友人の2人だけが退院できた。彼らは被曝していなかったのだ。
彼の話では、彼ら以外の従業員のうち2年以上生き延びた人はいなかったという。
その理由は、彼が毎朝8時に採れたての菊芋を持って出勤していたからだそうだ。
菊芋はたまたま彼の家庭菜園に雑草のように生えていて、彼はその味が好きだった。
彼は職場で自分の菊芋を友人にも分けてあげていたので、友人も食べていたのだが、
友人が食べていた量は、彼が食べていた量よりは少なかった。
友人はその後、被曝の影響で肌の色素がなくなっていった。
いつも肌を焼こうとしていたけれど、ずっと白いままだったという。
それから20年経った頃、このロシア人は偶然開いた雑誌で、
菊芋には重金属や放射性核種を除去する作用があるという記事を見つけたという。
--------------------------
またロシアや、現在チェルノブイリがあるウクライナのウェブサイトでは
次のような情報を読むことができます。
菊芋を摂取する際、菊芋に含まれるペクチンは酸となり、
その酸が重金属や放射性核種と結合して非水溶性の塩になる。
その塩は非水溶性のため胃腸の粘膜から吸収されることなく、
食物繊維の作用で素早く体外に排出される。
リンゴも多くのペクチンを含むが、リンゴと菊芋の違いは、
菊芋が地中に含まれる放射線核種および重金属を吸収しない点にある。
通常時の理想的なペクチン摂取量は1日4gであり、
放射性の汚染物質の影響下では15〜16gである。
----------------------------
その他にも、次のような情報があります。
ロシア科学アカデミーの野菜・果実栽培科学研究所所長、B.ボルタソフ氏が、
核廃棄物で汚染された土壌で菊芋を栽培したところ、根茎の部分からも、
葉の部分からも、放射性物質は検出されなかった。
----------------------------
また他にも、次のようなエピソードもありました。
菊芋がもつ放射性核種の除去効果については今のところ、科学的な裏付けがなく
噂レベルのことだと思っているが、
私は長年、様々な放射性物質を扱っているので実験的に菊芋をずっと摂取してきた。
これまでに健康診断で問題が見つかったことはまだない。それは労務上の安全が
きちんと守られた結果なのか、菊芋の効果なのか、定かではないが・・。
----------------------------
いまこれらの情報の科学的裏付けとなる資料を探し集めています。
もしより確定的な情報が見つかれば、また紹介します。
もし事実であれば、被災地の農場で栽培できるのではと思うのですが、
菊芋の作付期間は5月上旬までということです。
なお菊芋の味は、ニンジンとジャガイモの中間のような味だそうです。
日本国内では糖尿病治療等に効果があるということで既に注目されています。
参考になれば幸いです。
(転載以上。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今年、うちのほったらかし菜園では、キクイモだけが豊作です。

初物を神さんに供えたのち、おでんの汁に放り込んで炊いてみました。
あんまり美味いもんではありません(笑)
アクが少しあるので、揚げたらいいかも。
これ、美味しそう↓
菊芋のフライドポテト
http://yakigamanotogama.blog41.fc2.com/blog-entry-517.html
やってみよっと。
本当なら朗報ですが、どうなんでしょうかね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
菊芋が放射性核種を除去する?
http://netdezillionaire.blog25.fc2.com/blog-entry-2.html
以下に書く内容はまだ、現時点で私が裏付けを得た情報ではないことを先に断っておきます。
内部被曝の問題についてブログを書いた際、あるロシア人からコメントをもらいました。
コメントの要旨を以下にまとめます。
----------------------------
最近知りあったロシア人は20年前、砂利の採掘場で働いていたそうだ。
しらばく後、その採掘場の石にウラン鉱石が混ざっていたことが明らかになった。
採掘場は閉鎖され、全従業員が検査のため入院した。
一週間後、彼と彼の友人の2人だけが退院できた。彼らは被曝していなかったのだ。
彼の話では、彼ら以外の従業員のうち2年以上生き延びた人はいなかったという。
その理由は、彼が毎朝8時に採れたての菊芋を持って出勤していたからだそうだ。
菊芋はたまたま彼の家庭菜園に雑草のように生えていて、彼はその味が好きだった。
彼は職場で自分の菊芋を友人にも分けてあげていたので、友人も食べていたのだが、
友人が食べていた量は、彼が食べていた量よりは少なかった。
友人はその後、被曝の影響で肌の色素がなくなっていった。
いつも肌を焼こうとしていたけれど、ずっと白いままだったという。
それから20年経った頃、このロシア人は偶然開いた雑誌で、
菊芋には重金属や放射性核種を除去する作用があるという記事を見つけたという。
--------------------------
またロシアや、現在チェルノブイリがあるウクライナのウェブサイトでは
次のような情報を読むことができます。
菊芋を摂取する際、菊芋に含まれるペクチンは酸となり、
その酸が重金属や放射性核種と結合して非水溶性の塩になる。
その塩は非水溶性のため胃腸の粘膜から吸収されることなく、
食物繊維の作用で素早く体外に排出される。
リンゴも多くのペクチンを含むが、リンゴと菊芋の違いは、
菊芋が地中に含まれる放射線核種および重金属を吸収しない点にある。
通常時の理想的なペクチン摂取量は1日4gであり、
放射性の汚染物質の影響下では15〜16gである。
----------------------------
その他にも、次のような情報があります。
ロシア科学アカデミーの野菜・果実栽培科学研究所所長、B.ボルタソフ氏が、
核廃棄物で汚染された土壌で菊芋を栽培したところ、根茎の部分からも、
葉の部分からも、放射性物質は検出されなかった。
----------------------------
また他にも、次のようなエピソードもありました。
菊芋がもつ放射性核種の除去効果については今のところ、科学的な裏付けがなく
噂レベルのことだと思っているが、
私は長年、様々な放射性物質を扱っているので実験的に菊芋をずっと摂取してきた。
これまでに健康診断で問題が見つかったことはまだない。それは労務上の安全が
きちんと守られた結果なのか、菊芋の効果なのか、定かではないが・・。
----------------------------
いまこれらの情報の科学的裏付けとなる資料を探し集めています。
もしより確定的な情報が見つかれば、また紹介します。
もし事実であれば、被災地の農場で栽培できるのではと思うのですが、
菊芋の作付期間は5月上旬までということです。
なお菊芋の味は、ニンジンとジャガイモの中間のような味だそうです。
日本国内では糖尿病治療等に効果があるということで既に注目されています。
参考になれば幸いです。
(転載以上。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今年、うちのほったらかし菜園では、キクイモだけが豊作です。

初物を神さんに供えたのち、おでんの汁に放り込んで炊いてみました。
あんまり美味いもんではありません(笑)
アクが少しあるので、揚げたらいいかも。
これ、美味しそう↓
菊芋のフライドポテト
http://yakigamanotogama.blog41.fc2.com/blog-entry-517.html
やってみよっと。
天ノ森の復活!
10月27日、天ノ森にて、墨阪大神様の鎮座祭が執り行われました。
奈良県宇陀市榛原の鎮守・墨坂神社の旧社地であるというだけでなく、日本書紀にも記されている、神武天皇時代の聖地(鳥見山靈畤)の旧蹟でもあります。
おそらく神武天皇以前から、原住民の聖地でもあったのではないかと想像しています。
ここは、神武天皇軍と原住民の古戦場でもあります。
墨阪大神の篤信家であり、天ノ森の一画土地所有者でもあるHさんは、素朴で底抜けのお人よし。
退職後は、墨坂神社の清掃奉仕と、参拝者のボランティアガイドに専念しておられます。
Hさんと天ノ森の復興を誓いあってから一年余り。
ようやく、小さな小さな祠が建ちました。
神さんの後押しも感じます。

鎮座祭の朝。

朝日の直射(たださ)す天ノ森。

雲一つない秋晴れ。

心尽くしの供物を持ち寄って祭典。

これまで建っていた木製の碑を再利用して大神様の看板に。

にわか神主による降神之儀。

土地所有者であり、施主であるHさんの玉串奉奠。
H家は、先祖代々天ノ森を護ってこられた家系です。

Hさんの親戚のおばちゃん(同じくH姓)。御年85歳のおばちゃんも、天ノ森の再興が長年の夢でした。
先年亡くなられたご主人様も、天ノ森を大事にせよと、常々おっしゃっていたそうです。

神様に喜んでもらえたかな?
ちょっと狭いヤシロですけど堪えてください……。
神武天皇と原住民の古戦場である墨阪の地。
その戦いは、楽園だったこの国の神代の終焉のときでもあったのだと思います。
祟神天皇の時代、人民がことごとく死に絶えんとした疫病を鎮めた墨坂の神様。
日本中が福島原発の放射能に脅える現在とも重なります。
そんな天ノ森は、世界の平和と国家の安泰を祈る場として発展していってほしいなぁ。
まだ地元の人々にすらほとんど知られていない“隠れ聖地”ですが……。
天ノ森ホームページ、作成しました!
http://tennomori.web.fc2.com/
奈良県宇陀市榛原の鎮守・墨坂神社の旧社地であるというだけでなく、日本書紀にも記されている、神武天皇時代の聖地(鳥見山靈畤)の旧蹟でもあります。
おそらく神武天皇以前から、原住民の聖地でもあったのではないかと想像しています。
ここは、神武天皇軍と原住民の古戦場でもあります。
墨阪大神の篤信家であり、天ノ森の一画土地所有者でもあるHさんは、素朴で底抜けのお人よし。
退職後は、墨坂神社の清掃奉仕と、参拝者のボランティアガイドに専念しておられます。
Hさんと天ノ森の復興を誓いあってから一年余り。
ようやく、小さな小さな祠が建ちました。
神さんの後押しも感じます。

鎮座祭の朝。

朝日の直射(たださ)す天ノ森。

雲一つない秋晴れ。

心尽くしの供物を持ち寄って祭典。

これまで建っていた木製の碑を再利用して大神様の看板に。

にわか神主による降神之儀。

土地所有者であり、施主であるHさんの玉串奉奠。
H家は、先祖代々天ノ森を護ってこられた家系です。

Hさんの親戚のおばちゃん(同じくH姓)。御年85歳のおばちゃんも、天ノ森の再興が長年の夢でした。
先年亡くなられたご主人様も、天ノ森を大事にせよと、常々おっしゃっていたそうです。

神様に喜んでもらえたかな?
ちょっと狭いヤシロですけど堪えてください……。
神武天皇と原住民の古戦場である墨阪の地。
その戦いは、楽園だったこの国の神代の終焉のときでもあったのだと思います。
祟神天皇の時代、人民がことごとく死に絶えんとした疫病を鎮めた墨坂の神様。
日本中が福島原発の放射能に脅える現在とも重なります。
そんな天ノ森は、世界の平和と国家の安泰を祈る場として発展していってほしいなぁ。
まだ地元の人々にすらほとんど知られていない“隠れ聖地”ですが……。
天ノ森ホームページ、作成しました!
http://tennomori.web.fc2.com/








