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出口王仁三郎著『霊界物語』における東日本大震災および福島原発事故の予言

> 黄泉島の沈没によりて、波斯(ペルシャ)の海面は、俄に水量まさり、海辺の低地は殆ど沈没の厄に会ひたりと云ふ。
 (霊界物語 第13巻 第二章『波斯(フサ)の海』)


※福島の霊返し(言霊を約めること)フサとなる。



> 虎熊山の俄の爆発に、仙聖山は云ふも更なり、この郷土の山川草木は激烈に震動し、三千彦を除く外、何れも顔色蒼白となり、慄ひ戦いてゐた。
 (霊界物語 第65巻 第二二章)


※綾部から見て福島は虎(寅)の方位の熊(隈)である。



>  玉国別、真純彦の二人はスーラヤの湖の西岸に着いた時、初稚姫の厳粛なる訓戒によりて、伴ひ来りし三千彦、伊太彦、治道居士その他と別れて、逸早く聖地に進まむと夜を日に継いで旅の疲れも苦にせず、足を早めて漸くエルサレムに程近き、サンカオの里に着いた。此処にはシオン山より流れ来る、ヨルダン河が轟々と水音を立てて流れてゐる。その北岸の細道をスタスタとやつて来ると、俄に一天墨を流した如く黒雲塞がり、えも云はれぬ陰欝の空気が漂うて来た。そしてあたりは森閑として微風一つ吹かず、何ともなしに蒸し暑く身体の各部からねばつた汗が滲んで来る。毒ガスにでもあてられたやうに息苦しくなり、川べりの木蔭に二人は倒れるやうにして腰を卸し、草の根に顔を当てて地中から湧き出づる生気を吸ひ、健康の回復を計つてゐる。これは数十里を隔てた東方の虎熊山が爆発し、折柄の東風に煽られて、毒を含んだ灰煙が谷間の低地へ向つて集まつて来たからである。
 二人は息も絶え絶えになり、小声になつて天の数歌を奏上してゐる。
真純『モシ先生、モウ一息で聖地エルサレムへ到着するといふ間際になつて、俄に天地が暗くなり、斯様に息が苦しく最早堪へ切れないやうになつたのは、何か神様のお気障りがあるのではございますまいか。茲まで来て不幸にして斃れるやうな事があれば、千載の恨でございます。どうあなたはお考へですか』
玉国『ウーン、どうも変だなア、私にも合点がゆかぬ。しかし今日の昼頃に遥東の空に当つて、不思議な響がしたと思へば、それから天が暗くなり、地の上までがこんな空気に包まれてしまつたのだ。大方どこかの火山が爆発したのではあるまいか……とも思はれる。何分この空気は、微細な灰のやうな物が交つてゐる。少時ここでお土に親しみ神様を祈つて体の回復を待つより仕方がない。私も何だか苦しくて、四肢五体がガタガタになつたやうだ。あゝ惟神霊幸倍坐世』
と合掌してゐる。
(霊界物語 第65巻 第二四章)


※原発事故と被爆の描写。
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